― 手に温もり 時をつなぐ陶板 ― 土から窯出しまで一貫生産陶板専門店 川田美術陶板

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20,000円〜30,000円

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メール等のご返事は
翌営業日以降となります。
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川田美術陶板の
工房主 川田裕康です
『手に温もり、時をつなぐ焼き物。陶板』をテーマに、吟味し自信を持ってお勧めできるものだけを陶板にしてお届けいたします

各リンク


【川田美術陶板】は公的機関である石川県産業創出支援機構が主催するバーチャルモール「お店ばたけISHIKAWA」に認定を受け、出店しています。


川田美術陶板は石川県総合リンク集Gokuu!と相互リンクしています。


川田美術陶板は石川県の製造業者12社からなる協同組合たくま石川のメンバーです。


川田美術陶板はネットショップ検索の買いパラと相互リンクしています。

 
この度は、陶板専門店川田美術陶板をお引き立て頂きまして誠にありがとうございます。
川田裕康写真



最大90cm×180cmの陶板の焼成が可能です。


1240度の窯の内部は太陽みたいに眩しい。
この中で2泊3日の炎の旅を過ごした陶板が出てきます。
有限会社 川田美術陶板のご案内
陶板専門店 川田美術陶板の代表取締役の川田裕康です。

焼き物には、飲み物や食べ物をいれるものという大切な役割があります。
いわゆる、器ですね。
食べるものを手に持ちっぱなしでは不便だということと、人類が両方の手を器用に使うからこそ、器が必要となったんでしょうかね。
爾来、植物や木や石やガラスや陶磁器や金属が様々な移り変わりを経て器として使われてきました。

 科学や技術の発達で、器も軽く安く何度でも使えて壊れにくいという理由で、発泡プラスチックやPETペットボトルやアルミやスチール缶や樹脂製などが多く用いられるようになりました。
便利です。安価です。無いと暮らせません。
地球上で、人が生活しない無人島の浜辺にも、極地のどこかの海の底にも、そして山々のてっぺんにも現代の貝塚さながら在るんでしょうね。

 で、焼き物を生業とするものといたしまして、身近なところに目を移しますと、誠に残念な事に会議やフォーマルな場でも焼き物の器がどんどん用いられなくなりつつあるのは悲しい限りです。
重い、割れる、処分が煩わしいなどといった理由で機能を優先するあまりの結果でしょうか。

 しかし、今尚、多くの人たちに焼き物が愛されているのは、なぜでしょうか。
それはなんといっても、土肌の素朴さ、温もりと優しさ、そして、いつまでも変わる事のない色(厳密には赤系は屋外での紫外線で退色する色もあります)、釉薬の輝き・滑らかな肌合いに魅力を感じるからだと思います。
その魅力ある焼き物の良さを生かすために、川田美術陶板は存在します。
だから頑張らなければいけないのです。
表札・看板・思い出を記すメモリアル記念陶板・美術陶板・生活に普段お使いいただく陶板皿として陶板をお届けしてまいります。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
陶板・陶磁器の製造販売
立体陶板表札 サイン陶板 点字案内陶板 モザイクタイル 写真陶板 美術陶板 メモリアル陶板 陶板皿

有限会社 川田美術陶板 平成6年10月18日設立

金沢九谷振興協同組合 平成20年1月加入
自社サイト開設平成11年9月 www7.ocn.ne.jp/~touban/
資本金 300万円

代表取締役社長 川田裕康 

製造・商品開発担当 川田裕康
問合せ・版下作成担当 山本薫
検品・発送担当 津家田恭子
着色・商品開発担当  早本雅代

主な設備 
電気焼成窯 
10kw 2基 
電気焼成窯 
50kw 1基

粘土圧延機 
セラローラCR
500
セラローラCR1000
真空式土練機    1基
混練機       1基
製版・製型システム 1式
サンドブラストシステム 1式

当社は1970年より川田製陶所として大手陶磁器メーカーの生素地成形を行ってきました。
その後、昭和63年異業種交流から開発の端緒を得て、国の融合化促進補助事業の認定(協同組合たくま石川、組合員数
13社)を受け立体陶板を開発いたしました。お陰様で異業種交流による商品開発の成功事例として中小企業庁でも取り上げられるに至りました。今後一層の精進を重ね取り組む所存でございます。今後は立体陶板を礎に『手に温もり時をつなぐやきものを暮らしの中に生かしたい』の実現に励みます。
左の写真が、立体陶板やサイン陶板の文字色や模様色に用いられる,KM・KBシリーズの色化粧土・色素地や下絵の具・上絵の具の棚です。
勿論これだけで全部の色・素地ではなく、またここに並ぶ迄に幾度ものテスト焼成を重ねて色番号付の川美カラーとなります。
雑然と見えるかもしれませんが、それは勿論、調合レシピのもとに管理して、よりよい色を目指して日夜、研究を怠りません。

発色はいつも同じに保つ事は勿論、収縮率を素地土と合わせる事も、狙い通りの焼き上がりを実現するために
非常に重要です。
A-4サイズの陶板に基礎釉薬・色釉薬・色化粧土・下絵の具・伝統釉薬・上絵の具を、様々な組み合わせで焼いた焼き見本です。サイン陶板、美術陶板そのほかの色決めの時には、これを参照するのが色決め工程の第一歩です。
川田美術陶板が大切にしていること
私たちの暮らしに、陶板でできることは何かを、素直に絶えず問いかけ、それをお届けするため取り組みことです。
やきものの表札や看板を、一品づつ心を込めて、デザイン・成形・着色・焼成の各工程を気を緩めることなく作り続けていくことです。
他のお店の商品とどこが違う?
陶板のことならすべてお任せください。
土選びからデザイン成形着色窯だしまで一貫生産の陶板メーカーだからこそサイズ色形自由の  陶板です
・絵や模様が凸形状で、盛り上がっている焼き物の表札、サインは当店だけの独自製法を用いて います。
・点字案内陶板もしております。
・市販のタイルにサンドブラストを施すガラスやタイルの表札やサインも勿論製作いたします。
・独自の技法で、どんなライン形状の陶板も製作可能で、切文字陶板の製造が可能となりました。
・写真製版・シルク印刷の陶板の製作も可能。屋外で使用可能。
安心してお買い物いただくために
有限会社川田美術陶板のお客様とのやり取りのなかで得たお客様のプライバシー・個人情報(住所、氏名、メールアドレス、ご購入履歴などなど)の保護に最大限の注意を払います。
※お客様データの取り扱い方についての説明はこちら
川田美術陶板のテーマ
私たちが陶板つくりで日頃から願って、取り組んでいるテーマ
『手に温もり 時をつなぐ陶板 美しいやきものを暮らしの中にもっともっと生かしたい』
川田美術陶板 所在地 地図

地図をinfoseekで詳しく見たい場合はココをクリック(川田製陶所と表示してます)