想いをカタチに。焼き物のサインで“らしさ”が伝わる空間に
こんにちは!今回は、ちょっと特別なサイン(看板)をご紹介します。それは、ただの「看板」ではなく、焼き物でつくられた陶板サイン。しかも、深く鮮やかな瑠璃色に、文字がぷっくりと浮かび上がる**凸文字(とつもじ)**のデザイン。まるでアートピースのような美しさが、見る人の心をつかみます。この商品の詳しい説明はこちらから


今回は、実際に制作された2つの素敵な事例をご紹介します。一つは「ピアノ教室」、もう一つは「カフェ」。どちらも、それぞれの空間にぴったりな“雰囲気”をまとうサインに仕上がっています。
ピアノ教室のサイン:やわらかく、上品に、生徒さんを迎える
まずはこちら。壁にしっくりとなじむ、ピアノ教室の陶板サインです。
光沢のある深いブルーが印象的なこのサインには、「Piano lesson」と流れるような筆記体で書かれた文字が。よく見ると、白く立体的に浮かび上がっていて、まるで楽譜の上を音符が跳ねているかのような軽やかさがあります。
このサインがすごいのは、見る人に「ここで素敵な音楽が生まれてるんだろうな」と自然に想像させるところ。派手すぎず、でも確実に印象に残る。そんな絶妙なバランスが取れています。
しかも、素材は本物の焼き物。ひとつひとつ職人の手で丁寧に仕上げられているので、機械的な冷たさがなく、どこか温もりを感じます。
ピアノ教室に通う子どもたちも、このサインを見ながら「今日もレッスンがんばろう!」と背筋が伸びるかもしれませんね。
カフェのサイン:「カフェ・ド・真麻」が放つ、上質な存在感
そしてもうひとつのご紹介は、喫茶店のサイン。「カフェ・ド・真麻(まーさ)」と描かれた陶板は、まさに“お店の顔”として堂々たる存在感を放っています。


こちらも瑠璃釉の深いブルーに、漢字とカタカナ、そして英字の組み合わせ。フォントも味わい深く、文字が浮かび上がる凸文字加工で、手書きのようなやさしさとクラシックな印象を同時に伝えています。
和と洋が溶け合ったデザインは、コーヒーと和菓子、紅茶とケーキ、そんな「ちょっとこだわりのあるカフェメニュー」を想像させるような雰囲気。お店に入る前から、心がゆるんでしまいそうです。
店名に込められた想い、おもてなしの心、美味しい香りのする空間。そんなカフェの魅力を、一枚の陶板サインがしっかりと表現してくれています。
瑠璃釉×凸文字の組み合わせが、唯一無二の存在感を生む
どちらのサインにも共通して使われているのが、「瑠璃釉」と「凸文字」。ここが、まさにこのサインの最大の魅力です。
● 瑠璃釉の深み
瑠璃釉とは、鮮やかでありながらも奥行きのあるブルーを生み出す釉薬(うわぐすり)のこと。光の角度や時間帯によって、見える色合いが変わるんです。晴れた日は明るく輝き、曇りの日はしっとりと落ち着く。そんな表情豊かなブルーが、どんな場所にも上質さを与えてくれます。
● 凸文字の立体感
文字がぷっくりと浮かび上がっていることで、光と影が生まれ、サインに命が宿るような印象を与えてくれます。触ってみるとほんの少し盛り上がっていて、温もりがある。これが印刷では出せない、焼き物ならではの良さです。
長く使えて、経年変化も楽しめる
焼き物のサインは、見た目の美しさだけでなく、耐久性にも優れています。屋外でも風雨に強く、色あせしにくいため、長く使うことができます。しかも、年月とともに釉薬の風合いが少しずつ変化していくのも魅力のひとつ。まるで一緒に歳を重ねていくような、そんな感覚を味わえます。
まとめ:あなたのお店や教室にも“陶板サイン”という選択を
今回ご紹介した2枚のサインは、それぞれのお店や教室の“らしさ”をしっかりと伝えてくれるものでした。
ピアノ教室のサインは、やわらかく品のある雰囲気を。 カフェのサインは、和モダンで落ち着きのある印象を。
どちらも「焼き物だからこそ表現できる」味わいがあり、訪れる人の記憶に残るサインとなっています。
もし、これからお店を開く方や、自宅教室を始めようと考えている方がいらっしゃれば、ぜひ“陶板サイン”という選択肢を思い出してください。
看板ひとつで、空間の印象はぐっと変わります。
あなたの大切な場所にぴったりの、世界にひとつだけのサインを——
焼き物で、心を伝えてみませんか?